2012年3月 1日 (木)

最近のドル高円安を活かすトレード方法は

ここ数年、日本円は米ドルに対して円高が進んでいました。
しかし、今年(2012)2月にドル円相場の雰囲気ががらりと変わりました。

それまで、78円~75円前後で推移していたドル円相場がドル高円安に急激に動き出したのです。

2月末にはとうとう80円を突破し、現在は81円台に乗せています。

ドル円相場が81円台に乗せるのは昨年の7月~9月以来ではないでしょうか。

ただ、ファンダメンタルズ的に考えるとここ数ヶ月で急激にドル高円安が進む明確な理由は見あたりません。

日銀による追加の量的緩和が原因との分析もありますが、後付けに過ぎないでしょう。

FX取引で成功するにはファンダメンタルズをつかむことも大切ですが、一番重要なのはチャート分析でしょう。

今回のドル高局面でも丹念にチャートを追っている方は、上手く乗って利益をあげているのではないでしょうか。

まだまだチャート分析に自身がないという方は、デモ口座などで練習する必要があります。

さらに最近いくつかのFX取引業者が提供を始めたFX自動売買ツールを利用するのもありです。

->FX自動売買 業者比較

上記ページには世界的に有名なトレードツール”MT4”を無料で利用できたり、独自の自動売買ツールを提供している
FX業者を紹介しています。

どうせFX口座を開設するなら、自動売買ツールが利用できる業者の方がお得ですね。


2011年12月13日 (火)

クリック証券の外為オプションは個人投資家に人気がある

FXに興味はあるが、なかなか一歩が踏み出せない人は意外に多いのです。

そんな方は自分のお金を使って取引する前に、FX業者が用意しているデモ口座(バーチャルFX)を使って予行演習すると、スムーズに取引を始められます。

デモ取引を経験しても、まだ腰が引けている方がいるかもしれません。

そんな方に試して欲しいのが「バイナリーオプション取引」です。

バイナリーオプションとは、二者択一のオプション取引のことで、
為替相場を対象とするバイナリーオプションでは、
一定期間後の相場が想定値より高いか安いかを予想するという商品が多いです。

なぜ「バイナリーオプション」の敷居が低いかというと、
一つは、予想が単純なところです。

FXでは高いか安いかだけでなく、投資期間を自分で決める必要があります。

初心者は取引を始めるのはいいのですが、ちょうど良い売るタイミングを逃す場合が多いのです。

はじめから終わりのタイミングが決まっている「バイナリーオプション」なら、悩むことはありません。
それに、いくら高ければよいのかあれこれ悩むこともないので、相場を単純に考えられるのも初心者ウケするところ。

BOの中でもGMOクリック証券が提供している「外為オプション」は個人投資家に人気があります。

(参照:クリック証券 外為オプション~100円で始めるバイナリーオプション

外為オプションが人気なのは、投資額が100円からと小額から始められることと、10分後の相場を予想するという短い予想期間にあります。

これだけ短いと、チャート分析をしっかり行えば、為替取引初心者でも勝てる可能性は高まります。


2011年8月30日 (火)

デモ口座から本口座を開くとステキなプレゼントがもらえる!

為替相場が大きく動いているのをご存じでしょう。

最近、日本円は史上最高値となる75円台を付けたこともあります。

為替相場の変化で利益を狙うFXは、相場が大きく動くほど利益を得るチャンスがあるので、最近の相場で稼いで人も多いでしょう。

FX取引は利益を得られる可能性がある反面、損失を被ることもあります。

そんな投資リスクを少しでも少なくするのは、FX取引に慣れることです。

自分のお金を使って小額から取引を始める方法もありますが、リスクなしに取引の体験をする方法があります。

それはFX業者が提供しているデモ口座(バーチャル取引)を利用する方法です。

無料のデモ口座を提供している業者は
FXデモ口座」サイトに一覧形式で紹介されています。

この中で今一番おもいろいのは、為替ゲーム大会を開いている”デモトレードFX1”です。

無料でFX取引体験が出来るのは、他のデモ口座と同じですが、
FX1ならゲーム期間中に得られた利益によって携帯端末などのプレゼントが当たるのです。

さらに、FX1取引画面からセントラル短資のFX本口座「FXダイレクト」の口座を開設すると
ダイヤモンドザイの「FXのチャートがみるみるわかる本」がプレゼントされます。

デモトレードのFX1で自信がついたら、同じ使い勝手の取引ツールのFXダイレクトで本格的にFXをスタートしましょう。


2011年7月 6日 (水)

FXデモ口座だけではFXに勝つ実力は備わらない

FX取引をこれから始めようかと考えているなら
FX各社が用意しているデモ口座を利用して取引を体験するのはかなり勉強になります。

しかし、自分の懐を痛めないバーチャル取引は
金銭感覚がつかめないという問題点もあります。

デモ口座では一攫千金を狙って、大金をつぎ込んで負けても痛みはほとんど感じません。

ところが、自分のお金をつぎ込む本口座では
大金をつぎ込むのは怖くておいそれとはできるものではありません。

自分のお金で取引して、損をした経験のある人は
リスク管理をしっかりするようになります。

それが出来ると大負けしなくなりますが、大きく勝つのもなかなか難しくなります。

しかし、小さい勝ちを積み重ねるのがFXで利益をあげるコツとも言えます。

そんなコツコツFX取引に必要な条件は取引コストの安いFX会社を利用することです。

取引コストの安いFX会社を探すなら
低スプレッドFX業者比較(日またぎ)」ページが上手くまとまっています。

このページで上位ランキングされている
クリック証券のFXNEO
は、米ドル円の通貨スプレッドが0.8銭と低コストの上に
現在、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円でスプレッド縮小キャンペーンを実施しています。

通常スプレッドでも業界最低ランクですが、このキャンペーンでさらに取引コストが下がっています。

コツコツFX取引にはうってつけのFX会社です。


2011年4月27日 (水)

知っているだけでFX取引が有利になることがある

このブログで何度もお伝えしているように、
FX取引で勝てるようになるには、バーチャルFXやデモ口座を利用して取引に慣れることが必要です。

ただ、何も考えずやみくもに取引を重ねていれば勝てるようになるのかというと、そんなに甘いものではありません。

やはり、実践と平行してFX取引の基本的な理論や仕組みは知っておくことも大切です。

どんな世界にもセオリーはあります。

FX取引に慣れた人なら当たり前のことも、初心者にとっては理解できず、大きな損失を被ってしまうこともあります。

たとえば、FX取引で大きく相場を動かす要因の一つに
経済指標の発表があります。

FX初心者でもそんなことは知っていると
答える方もおられるかも知れませんが、
それでは、どの経済指標が為替相場にどれくらいのインパクトを与えるのか、具体的な数字で答えられるのかというと
それを出来る人はほとんどいません。

ところが、それを実演したツールがあるのです。

ひまわり証券がひまわりFX利用者に提供している情報サービスの一つ「ファンダメンタル図マップ」があります。

この中に経済指標発表時の値動きを調べる「経済指標チャート」があり、過去三回のデータが記録されており、
その時の為替の動きがチャートでチェック出来るのです。

為替相場は過去と同じ動きをするとは限りませんが、
似たような動きをすることはよくあります。

これを知っているか知らないかでは、取引に勝てる可能性に雲泥の差が生まれるのは火を見るより明らかです。

ひまわり証券の口座開設については
ひまわりFX 詳細取引情報」ページをご覧下さい。

FX初心者こそ、こんな大切な情報を知っておいて欲しいものです。


2011年2月10日 (木)

Androidスマートフォン向けのFXアプリが続々登場している

日本と世界との格差を感じるときが時々あります。
携帯電話に関しては特にそれを感じます。

日本は比較的普及している方ですが、自由化が進んでいる国に比べるとスマートフォンの普及はやや遅れています。

欧米ではスマートフォンというとiPhoneよりもAndroidに勢いがあり、2010年の全世界の増加数ではAndroidが888%と8倍もの伸びとなったと報道されました。

スマートフォンの全世界でのOSシェアを見ると
1位 Symbian (シェア37.6%)、
2位 Android (シェア22.7%)、
3位 RIM (シェア16%)、
4位 iOS (シェア15.7%)、
5位 米Microsoft (シェア4.2%)

AndroidがiPhone(iOS)を既に追い越しています。

日本ではようやく昨年の冬モデルで携帯電話各社からAndroidスマートフォンが多数登場してきました。

ところでFXユーザーの間ではスマートフォンが必携ツールになっています。

携帯電話向けのFXツールとは比べものにならない使いやすさのiPhoneアプリが提供され、これまで外出時は取引しなかったFXユーザーも、iPhoneアプリを使うようになって外出時も気兼ねなく取引していると言います。

そんなモバイルユーザーに朗報はAndroidスマートフォン向けのFXアプリも続々と登場していることです。
(参照:Android FX アプリ対応~FX取引業者比較

Android向けFXアプリを提供してる会社はまだ少ないようですが、今後の普及でさらにアプリを提供する会社が増えると思われます。

あなたはiPhone派でしょうか、それともAndroid派でしょうか!


2010年10月11日 (月)

FXモバイル取引の本命はiPhoneアプリか

これからFX取引を始める方にとって最大の不安はFX取引で損をすることでしょう。

銀行預金と違い、FX取引は損をすることもあるリスキーな取引手段の一つです。
ただ現在何らかのリスクを取らないと金融資産を増やすことは出来ないのが現実です。

FX取引のリスクを少しでも避けるためには、取引経験がものをいいます。
何事も習うより慣れろと言いますが、FX取引も実際に自分の手で取引を経験しないとFXセミナーを受けたぐらいでは自分のものになりません。

ただ大事なFX取引の勉強のために何万円も無駄にするのは何とも歯がゆいものです。

そこで利用したいのが多くのFX取引会社が用意しているデモ取引です。
デモ口座なら自己資金を一切使わず、ほぼ本番と同じ取引ツールを使ってFX取引を実践形式で体験出来ます。

デモトレードを提供している会社の一つに”セントラル短資FX”があります。

セントラル短資FXはデモトレードが利用できるのも良いのですが、最近リリースしたiPhoneアプリ”クイックトレード for iPhone”の使い勝手が良いとの評判です。

iPhoneは外出先でも画面にタッチするだけで手軽に情報検索が出来たり、ゲームで遊んだり出来る最高のツールですが、FX取引に利用するFX投資家も増えています。

セントラル短資FXのクイックトレード for iPhoneもそんなFX取引利用者の利便性を考え、画面タッチですべての操作が行え、取引注文もタッチ操作で可能です。
(参照:セントラル短資FX クイックトレード for iPhone 口コミ情報

これまで携帯電話でFX取引をされていた方もいますが、画面が小さいことや反応が遅く使い勝手が悪いことでモバイルでのFX取引を諦めた人が多かったのです。

ところがFX取引が出来るiPhoneアプリの登場で外出先でもFX取引をする人が増えてきました。

FX投資家が認める使い勝手の良いiPhoneアプリを提供しているFX取引会社を紹介しているページがあります。
FX iphoneアプリ対応~アイフォンFX業者比較

iPhoneアプリを提供するFX業者は最近徐々に増えてきましたがまだまだ少数派。

これからモバイル環境でFX取引をと考えているなら、どんな取引ツールを提供しているのかも大事なチェックポイントです。


2010年8月 8日 (日)

レバレッジ規制よりデモ口座で取引体験する方がよほど良い

2010年8月からレバレッジ規制が始まり、FX取引の最大レバレッジが50倍までになりました。

一部のブロ並みのFXトレーダーに取っては、レバレッジ規制は死活問題かもしれませんが、大部分の一般投資家にとってはあまり関係ない話かもしれません。

FX取引はプロのトレーダーしか取引できなかった為替取引を一般投資家にも取引しやすいように、取引単位を1万通貨や1千通貨に小さくし、小額の証拠金から始められるようにしたものです。

確かにレバレッジはFX取引にとって大切な要素ですが、50倍を超えるような高レバレッジ取引をすることは、あまり多くないのではないでしょうか。

高レバレッジ取引は僅かに為替レートが動くだけで、ストップロスに引っかかることがあり、よほど取引に自信がない人でない限りかなりリスキーな取引です。

どちらにしろFX初心者は、自分のお金をかけて本取引する前に、バーチャルFX(デモ口座)で事前に取引を体験する方がいいです。

特にFX取引に慣れない主婦やサラリーマンは
FX主婦のための初心者 為替取引入門」サイトに書かれているように、まずはデモトレード口座を利用して
ゲーム感覚でFXの勉強をしてから自分のお金をかけた本取引をすべきです。

「百聞は一見にしかず」といいますが、実際に体験するのはさらに千聞にしかないでしょう。


2010年5月17日 (月)

バーチャルFXではわからない現引きのメリット

実際にFX口座を開く前に取り引きツールの使い勝手などを試せるバーチャルFX(デモ口座)は、どの取引業者を利用しようかと考えている方には役立つツールです。

しかし、FX取引業者の善し悪しをチェックする上でデモ口座では試せないこともあります。

たとえば、FXで現引き出来るかどうかはデモ取引ではわかりませんが、かなり便利な機能です。

現引きというのは株の信用取引などで使われる言葉で、信用で買った株を資金を納めて現物株を手に入れることを言います。

FX取引での現引きとは、株取引と同じように、外貨ポジションを決済するとき、差金決済せず、外貨のまま受け取ることを言います。

FXでの現引きのメリットはいろいろありますが、為替レートが値下がりし評価損を抱えている場合、損失を確定せず、外貨のまま利用できることがあります。

海外旅行などで、将来その国に行く予定があるなら、外貨で持っていても良いかもしれません。


2010年3月30日 (火)

バーチャルFXと実際のFX取引は心構えが違う

FXをこれから始めようと考えている方は、デモ取引やバーチャルFXでFX取引を勉強してからと目論んでいることでしょう。

確かにデモ取引は、元手もかからないしお手軽に始められるので、FX取引に慣れていない初心者には便利なシステムです。

しかし、実際にFX取引を始められた方の話を聞くと、デモ取引で簡単にできたことが自分のお金を使った実際のFX取引では思うように出来ないと言います。

別にデモ取引と実際のFX取引では取り引きツールが異なるとか、為替レートの表示が異なるなどと言うことはありません。
違いはツール側にあるのではなく、取引する人間側にあるのです。

全く自分の懐が痛まないバーチャルFXでは、どんな高リスク取引でも思い切ってできますが、いざ自分のお金がなくなってしまうかもしれないというリスクを考えると、実際の取引ではおいそれとは博打のような取引は行えないからです。

それでは、どうすればFX取引の経験を積めるのでしょう。
一つの方法は、小額資金での取引から始めることでしょう。
たとえば、一般的な10,000通貨取引だけでなく、1,000通貨取引が可能なFX取引業者が増えてきました。

たとえば、FXプライムなら10,000通貨取引と同じ条件で
1,000通貨取引ができます。

多くのFX取引業者では1000通貨取引口座では、スプレッドを拡大したり、別途取引手数料を徴収したりするなど、1000通貨取引では何かと制約を設けています。

FXプライムはそんな条件は一切無く、特徴であるスプレッド完全固定も1000通貨取引にも適用されています。

FXプライムの1000通貨取引なら、元手となる証拠金は1000円からでもFX取引を始められます。

FXプライムの選べる外貨は小額資金からでも始められる初心者に嬉しいFX口座です。

今なら口座開設でキャッシュバックやFX本がプレゼントされるキャンペーンがあります。


«なんというかさまざまなことがありました